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デザイナー岩倉榮利の最近のブログ記事

岩倉榮利デザインのモダンなデザイナーズ桐箪笥

匠ソファのラグジュアリーモデル「RIAN-利庵」のデザイナー岩倉榮利。
その岩倉榮利によるデザイナーズブランドが、「ROCKSTONE(ロックストーン)」です。

本日6月9日は、ロックストーンが誕生した日
モダンファニチャーブランドとして常に斬新なデザインの家具を発表し続け、
今年で36年を迎えました。

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カネカでは、「和風モダンなデザイナーズ家具」をコンセプトに、
以前より、ロックストーンの家具をはじめ、岩倉榮利デザインの家具を多く取り揃えてきました。
(写真は、2005年当時撮影した、「KAMUI」)

そして、現在は岩倉榮利デザインとのコラボレーションを深め、
オリジナルソファブランド「匠ソファ」の「RIAN-利庵」シリーズ、
カネカプロデュースブランド「タクミカンファニチャー」などを発売しております。


さらに、この度、
新しいプロジェクトとして、日本最高の伝統技術である桐箪笥を発売することとなりました。

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現代のモダンな家具や空間にも合う 普段使いの桐箪笥」が開発コンセプト。

「桐箪笥=着物を収納する場所」ではなく、
日本の伝統技術をもっと身近に感じて欲しいという想いから生まれた、
これまでの桐箪笥の概念を変える、新しい桐箪笥です。

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【YOME IRI DANSU】
デザイン:岩倉榮利
産地:新潟・加茂
材質:桐材 仕上げ:砥の粉仕上げ+焼桐仕上げ
サイズ:W1370 D455 H850
価格:¥486,000(税込み)

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『大切なモノを入れる場所』

大切なモノを入れる場所はありますか??

お気に入りの洋服やバック、ジュエリーやアクセサリー、
そして、大切な着物など、
大切なモノを、大事に保管したいものですね。

そんな大切なモノを一箇所に収納できる家具を、
日本最高の伝統技術である桐箪笥で作りました。

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重厚なイメージが強い桐箪笥。
しかし今回は、現代のモダンな空間に合うように、
リビングに置いて、ソファともコーディネートできるような桐箪笥を、
モダン家具デザイナー岩倉榮利が考えました。

4色にカラー分けした、斬新なカラーデザインの桐箪笥。
砥の粉(とのこ)の種類や、焼桐仕上げでカラー分けを表現した、
全く新しい概念の桐箪笥。

日本一の桐箪笥の産地である、新潟・加茂の桐箪笥職人によって作られました。

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シンプルでモダンなデザインの取手。
そして、ボディや引き出しの一部を、
ダークグレーやブラウンの焼桐を使うことで、モダンな印象が強くなります。

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着物や洋服を収納する幅広の引き出しでなく、
ジュリエリーやアクセサリーも収納できる小引き出しも用意。

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扉は取り出し可能なお盆タイプの引き出しを用意。
お気に入りの洋服だけでなく、大切なバックなどを収納するのにも便利です。


最も気密性の良い収納家具である桐箪笥。
一定の湿度を保つだけでなく、防虫、防火性も高いので、
古くから、着物や衣服、貴重品に最適な家具として重宝されてきました。

また、材質自体が柔らかく、加工が困難な桐箪笥は、
世界が真似したくでもできない、日本が誇る高度な技術で作られます。

そんな日本の伝統技術を生活の一部として取り入れ、
その利便性、気密性を感じていただくために、
「使いやすいサイズ、仕様」「モダンな空間に合うデザイン」で作られたのが、
岩倉榮利デザイン【YOME IRI DANSU】です。



和風モダンなデザイナーズ家具をコンセプトとしたインテリアショップ、
「京都の家具屋 カネカ家具」にて展示しております。
是非、ご覧になって下さい。



「京都の家具屋 カネカ家具」はこちら
京都市南区久世上久世町605
(ダイエー桂南店となり)
★JR桂川駅より徒歩10分
★名神京都南インターより車で10分
TEL:075-922-0075 E-MAIL:info@k-furniture.jp

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■「KANEKAオフィシャルサイト」はこちら
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■「匠ソファブランドサイト」はこちら
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厳選した国産デザイナーズチェアを紹介!

一生涯共に過ごせる「My チェア」をお持ちですか??

毎日毎日座るチェアが、お気に入りのデザイン、
お気に入りの座り心地であれば、
長年、愛着を持って使っていくことができます。

カネカ家具でオススメしているデザイナーズチェアは、
数々の名作チェアを発表し続けている、
日本のトップ家具デザイナー「岩倉榮利」さんのデザイナーズチェアです。

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カネカ家具のホームページで使用している京町屋前での1枚の写真。
この写真は2005年に撮影したものですが、
このモダンなチェアこそ、
岩倉榮利さんが1984年に発表された「KAMUI」です。

30年前に発売されたとは思えないほどのモダンデザイン。
しかも、歴史ある京都の街並みにもこれほど馴染むのは、
デザインの持つ力としか言いようがありません。


そんな岩倉さんのオススメ国産デザイナーズチェアをご紹介していきます!


最初にご紹介するのは、1995年に発表された「高山ウッドワークス」。
モダンデザインから、木の温もりを感じる飛騨高山の家具へ。
新しく生まれたアームチェアは、1800年代のイギリス・ウィンザーチェアを継承するデザイン。

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飛騨の木工職人とタッグを組んで生まれたチェア「W512 cafe chair」は、
現代日本における新しいウィンザーチェアとしての地位を確立しました。
こちらも1998年にグッドデザイン賞受賞。

美しく洗練されたデザイン、背のウォールナットの曲げ木、
そして、「高山ウッドワークス」の代名詞とも言える、ウォールナットとオークのツートンカラー。

20年前に発売されたチェアにもかかわらず、
今なお、新しさを感じる名作チェアです。

■「W512 cafe chair」 ¥66,960


同じく、「高山ウッドワークス」から発売され大ヒットとなったのが、
「SC3K captain chair」です。

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カネカ家具で発売して約12年になりますが、
圧倒的一番人気のアームチェア。

W512と比べややコンパクトなデザインながら、
抜群の座り心地と、安定感、
そして、絵になるデザインが人気の秘密。

「SC3K captain chair」 ¥48,600


飛騨高山の椅子の持つ重厚なイメージを大きく変えた、
モダンデザイン「高山ウッドワークスのクラウィンザー」。
ここ数年で似たデザインも増えてきましたが、
20年経ても褪せないデザインの美しさが、このチェアにはあります。



そして、
国内外のあらゆるプロジェクトを経て、
「岩倉榮利×飛騨高山」から20年振りに美しいアームチェアが誕生しました。


まずは、
北欧名作家具の生産ライセンスを持つ「キタニ」より、
「Marilyn(マリリン) チェア」。

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フィンユールの名作チェアを生産する、日本の北欧家具メーカー「キタニ」の、
職人技が光るチェアです。

北欧らしい優しいデザインと、
「なで心地」良いアームの仕上げ。
座面幅を広くとり、ややロータイプに仕上げ、
ラウンジチェア感覚でゆったりとくつろげるチェアです。

「Marilyn(マリリン) チェア」 ¥79,920~


そして、最後にご紹介するのが、
同じく20年振りに発売された「岩倉榮利×飛騨高山」のチェア、
「飛騨高山の流線美家具 タクミカンファニチャー」です。

5種類の新作椅子の中で、ご紹介するチェアが、
「タクミカンチェア TC-205A」です。


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飛騨高山の温かみある印象を残しながら、
モダンエレガントデザインに昇華させた「タクミカンチェア TC-205A」。

ラウンジ感覚のワイド座面に、
大きさを感じさせないスタイリッシュなデザイン。
コンセプトである「流線美デザイン」で笠木や後ろ脚を仕上げた、
ラグジュアリーな雰囲気のアームチェアが誕生しました。

「タクミカンチェア TC-205A」 ウォールナット ¥81,000~ オーク ¥62,640~



時代の流れに伴い、チェアのデザインも変わってきました。
ただ、時代が変わろうとも、岩倉榮利デザインの美しさは変わりません。

ソファもチェアも、
ここ最近、「ワイドサイズ」を好まれるようになってきました。
時代的に豊かになり、家でのくつろぎの質を求められるようになったからでしょうか。


ラウンジ感覚でくつろげる、現代のモダンダイニング、
岩倉榮利最新作チェア「タクミカンチェア」を以下のサイトで詳しくご確認いただけます。

「飛騨高山の流線美家具/タクミカンチェア」はこちら


「京都の家具屋 カネカ家具」へお問い合わせはこちら

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「LA SOFA」のデザイン

日本のトップ家具デザイナー岩倉榮利による、
匠ソファ新作「LA SOFA」。
デザインへのこだわりに迫ります。

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モダン&ラグジュアリーな雰囲気の、
「LA SOFA カウチタイプ」。
デザインの大きな特徴は、
クッションとベース、そしてボディまでもが繋がっている、
「一体型カバーリングデザイン」です。

脚のないボリューム感あるデザインは、
ハイグレードソファでは欠かせないものですが、
クッションは置きクッションタイプが多い。
(ベースとクッションが別で構成されている)

「LA SOFA」はご覧のように、置きクッションタイプではなく、
クッションとベースが一体型で、
そして、アームから背にかけても、同じカバーで繋がっています。


このデザインの特徴は、
スケール感があるのに、スッキリとしていることです。


また、
丸みのあるアームやクッションの形状は、
ソファに座った時の心地良さを、見た目からも感じることができます。



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そしてもう一つのデザインのこだわりは、
「ルーズ感あるフェザークッション」です。

「LA SOFA」は、
ソファの上でクッションを散りばめてくつろぐことを
コンセプトとしたソファ。
クッションも含め、「LA SOFA」のデザインとなります。

よって、
デザイナー岩倉榮利はこのフェザークッションのルーズ感に、
かなりこだわります。

・ルーズ感を出すためにフェザークッションの仕様をどうするか?
・フェザークッションを当てて座った時の心地良さはどうか?
・座った後など、クッションのクタリ感が出た際にも、デザインとして美しく見えるか?

ソファをきれいにメンテナンスした際に、ソファが美しく見えるのは当然のこと。
しかし、ソファは座るもの。
普段、ざっくり使った時に、例えクッションの形状が崩れても、
美しく見えることが重要です。


こういった岩倉榮利のデザインへのこだわりから、
「LA SOFA」は誕生したのです。


「座り心地革命/LA SOFA」はこちら


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岩倉榮利デザインの家具③「マリリンシリーズ」

岩倉榮利デザインの家具のお話です。

岩倉榮利デザインの家具の中で、
お客様が瞬間的に気に入られることが多い、
「マリリンシリーズ」。

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この「マリリンシリーズ」、現在かなりの人気です。
岩倉さんの渾身のデザインと、
日本の北欧メーカー「キタニ」が発表した初めてのコラボ商品なので、
人気が出るのも頷けるのですが、

技術力のあるメーカーと一流デザイナーが作った家具でも、
人気の出ないものはたくさんあります。

では、お客様がどういう理由で選ぶのか。

マリリンチェアに関しては、瞬間的に気に入られることが多い。

そして気に入るのは、「デザイン」と「座り心地」。

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「マリリンチェア」の北欧テイストの美しいデザインは、
一目で人を魅了する力があります。

岩倉さんは、
「この椅子は老後、夫婦でゆっくり過ごしたい時に使いたいと思ってデザインした」
と、話されたことがあります。

確かに、ラウンジチェアのようなゆったりとしたサイズと低めの座面、
ご年配の方には「座りやすい」と人気です。


しかし、選ばれるお客様は、
若い方も非常に多いのです。

若い方に北欧家具は大人気です。
「キタニ」と言えば、北欧名作家具を長年作っている、
日本の北欧家具メーカー。

そう、「マリリン」は日本のトップ家具デザイナーが作った、北欧家具なのです。
若い方が気に入られるのも納得できますね。



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そんな人気の「マリリンシリーズ」「マリリンチェア」。

愛らしい商品名は、一度聞いたら忘れられませんね。
この商品名は、岩倉さんの奥様の愛称からつけられたとのことです。


「マリリンシリーズ」の商品紹介はこちら

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岩倉榮利デザインの家具②「LA SOFA×新作ダイニング」

トップ家具デザイナー「岩倉榮利デザインの家具」。
前回の「高山ウッドワークス」に続き、
2015年新発売の「LA SOFA」と、ダイニング家具のコーディネートについて。

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ご紹介する家具は、
ソファが、匠ソファの「LA SOFA」。
ダイニングが、「飛騨高山の流線美家具/タクミカンファニチャー」と、
日本が誇る北欧家具ブランド「キタニ」の「マリリンシリーズ」。

デザインや開発目的も違う、この3タイプの家具が、
コーディネートすると不思議とカッコ良くなるのが、
「岩倉榮利デザインの家具」の不思議さです。

約40年の中で様々なブランドを立ち上げてきた、家具デザイナー岩倉榮利。
実は、岩倉榮利デザインの、どのブランド、どの家具を合わせても、
不思議とカッコ良いコーディネートが出来てしまうのが、
岩倉榮利デザイン家具の特徴なのです!!


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「LA SOFA ワンアーム3P」と、
「タクミカンファニチャー ウェンジカラー」とを合わせた、
シックでモダンなテイストのコーディネート。


「タクミカンファニチャー」は飛騨高山の家具ブランド。
飛騨高山の観光施設「匠館」のために作られた家具で、
高山らしい和の香りを残しながらも、
モダンな空間に合うようデザインされた、
デザイナー岩倉榮利の最新作。

ウェンジカラーにすると、
飛騨高山産の家具には思えないほど、
モダンな雰囲気が強くなります。


一方、
「LA SOFA」は匠ソファがハイクラスなソファを目指して開発した、
「シリーズL」の第一弾ソファ。
デザイナー岩倉榮利のソファデザインに対するこだわりと、
匠ソファの座り心地と品質に対するこだわりが生み出した、
モダンでラグジュアリーなソファです。

ダーク色を基調したファブリックコーディネートは、
モダンな空間や、モダンなダイニングと良く合います。


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こちらは、「LA SOFA 2.5P」に、
北欧テイストの「マリリン ダイニングセット」を掛け合わせたもの。

「LA SOFA 2.5P」はアームデザインの丸みが協調されるため、
「マリリン」の丸テーブルと+チェアとの相性が抜群です。

ベージュ×ホワイトのファブリックコーディネートで、
上品でエレガントな雰囲気となりました。



ベストなコーディネートを目的とする場合、
同じシリーズの家具で揃えたり、
同じ材質の家具で揃えることが多いのではないでしょうか?

でも、それだと個性もなければ、面白みもありませんよね。

といって、
同じデザイナーの家具で揃えると、上手にコーディネートできるわけでもありません。

ご覧のように、
岩倉榮利デザインの家具は、
どのブランド、どの家具を掛け合わせてもカッコ良くコーディネートできるのですが、
これは非常に珍しいことです。

もし、
スタイリッシュでカッコ良く、
そして、上質なコーディネートを求められるなら、
40年の歴史を持つ、岩倉榮利デザインの家具をご覧になってみて下さい。



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