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無垢材ダイニングテーブル&チェア: 2012年1月アーカイブ

KANEKA一押しダイニング!「高山ウッドワークス」をご紹介!

 

KANEKAの「10年保証」の天然木無垢材ダイニングの中でも、
最もオススメしたいのが
「高山ウッドワークス」のダイニングテーブル&チェアです。

ここ数年、ウォールナット材やブラックチェリー材を中心に
天然木無垢材のダイニングが主流になっております。
人気ブランドやデザイナーの天然木チェアも脚光を浴びていますね。
その中でも、天然木無垢材を使った「デザイナー家具」の先駆けと言えるのが、
この「高山ウッドワークス(旧名クラハウス)でしょう。

デザイナー岩倉榮利氏による、
飛騨高山で作られる「100年テーブル&チェア」がコンセプトの同ブランドの家具は、
発売されて約18年が経とうとしています。



天然木の温かみがあって、使うと愛着が沸いてくる。
機能的で、頑丈。
イギリスのウィンザースタイルを日本風にアレンジしたチェアは、
時を経ても色褪せない。
そしてお客様に優しいプライス設定も見逃せません。



「選んで間違いなし!の一押しダイニング/高山ウッドワークスのダイニング」をご紹介いたします。


1201069_R.jpg




















KANEKA1階中央をメインポジションとする同ダイニングセットは、
展示12年になろうとしています。
同業のプロの方々が、
「あれ?これウォールナット材?」と目を丸くされるほど、
色合いと風合いが変化しております。

この経年変化をどう捉えられるかはお客様次第ですが、
「この色を目指したい!」と言ってご購入頂けるお客様が非常に多いのです。


シックで濃いウォールナット無垢材の(新しい)家具はどのお店でもあります。
ただ、美しく経年変化した家具にこそ価値があるとKANEKAでは考え、
大事にこの家具をお客様にご覧頂けるように心掛けております。


1201061_R.jpg
そして、KANEKA2階に「高山ウッドワークス」の
サイズと脚形状を変えた北欧風ダイニング。


最初の写真と比べますと本当に色合いが全然違いますね。
北欧風のウォールナット材の丸い斜め脚にしています。
角脚のどっしりとした印象と違い、優しく愛らしい印象になったような気がします。
職人技が光る天板の耳のデザインがより強調されたイメージになりますね。


1201062_R.jpg

同デザインのベンチチェアを合わせています。
このベンチ、相当座りやすいですよ!
実家で使用しておりますが、
二枚の板が中央に向け傾斜しており、
この角度が心地良い座り心地を作るのです。


今回このダイニングセットを展示するきっかけとなったのが、
以前納品させて頂いた京都市左京区I様邸のダイニングの印象がとても良かったからです。


1201063_R.jpg
展示が角脚だとほぼ90%以上のお客様は展示通りの角脚を選ばれます。
より軽快なイメージの今回の丸斜め脚を展示することで、
お客様の選択肢が増えるといいなと思っております。



それほど、「高山ウッドワークス」のダイニングはオススメ!なのです。
デザイン、品質、耐久性、機能性、そしてプライス。
「本当に良い家具はこの全てを満たしている必要があるのです。」


お客様から、
「椅子って、国産で無垢材のものだと、4,5万は最低しますよね~」と良く言われます。
また、
「Yチェアって素敵だけど、高いですよね~」とも。


家具についているプライスにはそれぞれ意味があって、
高いか安いかは見る方の価値観によって異なるとは思いますが、
「高山ウッドワークス」のチェアを見た時に、
「意外!」と思われる方が多いのです。



【意外!その1】
「見た目以上に座りやすい」
例えば、ハイバックスタイルの「W552 sidechair」


1201067_R.jpg
一見、線の細い華奢な椅子に見えます。
しかし、座ってみると、
背中から肩までしっかりとサポートした頑丈な座り心地に驚きます。
特に男性の方には人気です。


またこのチェアは旅館や飲食店にも良く使われているのはご存知ですか?
お店で使われているのは頑丈な証なのですが、
それ以上に「見栄え」するのですね。
そう、この椅子をダイニングにセットすると、カッコイイのです。
なので、KANEKA1階の中央をこの「W552」をセットしているのです。


座りやすさの理由の一つに、座面の「ザグリ加工」があります。

1201065_R.jpg
人が座った時に座り心地が良いように、削って加工されているのです。


そして、さらに座り心地をアップさせるのが「専用シートクッション」
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ファブリックの種類はもちろん選べ、
裏面には滑り止めもついています。
冬場の寒い時期には大人気のクッションです。




次に、「高山ウッドワークス」チェアの、
【意外!その2】
「思ったよりリーズナブル!」
なのです。

 
国産(飛騨高山産)、
ウォールナット+オーク無垢材、
岩倉榮利デザイン、
10年保証(とにかく頑丈)、
座り心地が良い⇒万円代なのです!!


家具を知れば知るほど、
「この椅子はお買い得!」と思えてなりません。


一番人気がこのアーム付チェア「SC3K captain chair」
1201064_R.jpg
アームの高さがちょうど良く、
またアームが前まで出過ぎていないところがGOOD!です。
女性の方なら特に、立ったり座ったりがしやすい。
やや低めのSH(座面の高さ)なので、
女性の方やご年配の方でも心地良く座ることができます。




そして、
【意外!その3】
「最強の子供椅子、ここにアリ」
です。

インテリアショップには人気の子供椅子がたくさんありますが、
KANEKAでは子供椅子はこの椅子しか販売しておりません。
1201068_R.jpg
「BC2K babychair」。
この椅子、最強です。
驚くほど頑丈で、そして使い勝手が良い。


個人的に家で2台使用、実家で2台使用しております。
4歳と2歳の娘が使用しておりますが、
本当に頑丈です。とにかく安定感が抜群。
(本当はダメですが)椅子の背面からアクロバットに乗ったり、
椅子の上で行儀悪くしていても、
なかなか倒れません。(※使用方法は真似しないで下さい)
(※家で子供たちがどんな使い方をしているかは、店内で写真をお見せします。)



この子供椅子のセールスポイントはこれだけあります!
①アームがあるので、子供をテーブル固定できる
②脚かけがあり、子供が自分で椅子に座れる
③実は大人も座れる(カウンター椅子的に。椅子が足らない時に)
④メンテナンスしなくても光沢が出てきた!
(子供の食べ後を拭いているうちに光沢が出てきました)
⑤子供が大きくなっても脚をカットすれば使える
⑥大人の椅子(同シリーズのもの)とデザインが揃う
などなど。



「高山ウッドワークス」のダイニングは
椅子の種類も豊富で、
家族構成やライフスタイルに合わせ選ぶことができます。


ナチュラルな家具やクラフトな家具にはもちろん、
北欧スタイルやモダンな家具にも合わすことができる
「高山ウッドワークス」のダイニング。


是非KANEKAでご覧になって下さいませ。

KANEKA(カネカ家具)のホームページはこちら

http://www.k-furniture.jp/ 

匠ソファブランドサイトはこちら

http://www.takumi-sofa.com/

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