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無垢材ダイニングテーブル&チェア: 2011年8月アーカイブ

10年保証のKANEKAの天然木無垢材ダイニング

「匠ソファショップ KANEKA」のダイニングテーブル&チェアをご紹介します。

KANEKAのコンセプトは「長く愛着を持って使える家具」。コンセプトに見合った、使いながら味わい深くなっていく天然木無垢材のダイニングテーブル&チェアを多数取り揃えております。

KANEKAのダイニングテーブル&チェアの特徴は、「定番」であること。「長く愛着を持って使える」ために、まずはKANEKAで長く展示しその風合いの変化などをこの目で確かめる必要があります。

そして、ダイニングテーブルについては全て「10年保証」を実現しております。

天然木のダイニングテーブルならどれも同じということはありません。無垢材の管理、木目の見極め、接合技術など、使った後に狂いが出ない作りは熟練した職人技からしか生まれません。

また、ダイニングチェアもほとんどが「10年保証」になっております。(一部、10年保証に満たないものもあります。ご確認下さいませ。)

長く安心してご使用頂けるKANEKAのダイニングテーブル&チェアのラインナップをご紹介いたします。

 

■「高山ウッドワークス」のダイニング

1108211_R.jpg発売から15年以上が経つ絵になるダイニングセット。KANEKA1階フロアの定番アイテムです。

KANEKAで展示しているものは7年経ち、ウォールナット材が美しく経年変化しているのがわかります

先日お客様が「ウォールナット材って濃い家具と思っていた」と話されていました。しかし、使っていくとKANEKAの展示のような色合いに変わっていきます。どちらかというと明るく黄味がかった、アンティークっぽい風合いに変わっていくのですね。

こういう経年変化もお客様に伝えなければいけない情報の一つです。

 

■11年展示のウォールナット「ALTO

1108212_R.jpg高山ウッドワークスのダイニングよりさらに長く展示しているのがこの「WILDWOOD ALTO」。

なんと11年間展示し続けているダイニングテーブルなのです!製造されているメーカーさんも見に来るこの「11年モノのウォールナット」。その風合いが光沢が出て美しく、この経年変化を見て「ALTO」を選ばれるお客様が多いのです。

「ALTO」の特徴は何と言っても「シンプルなデザイン」。天板に脚だけというシンプル極まりないデザインは、時を経ても飽きることがありません。まして、天板がどんどん風合い良くなれば愛着も沸いてくるものです。

また、シンプルなデザインだとどんなチェアとも相性抜群です。チェアのデザイン次第でダイニングのイメージを変えることができるのです。

そして、「ALTO」と一緒のご購入頂けるのが「TOPOチェア」。2万円台でこの座り心地の良さはなかなかありません。「TOPOチェア」が発売された時、あまりの座り心地の良さにすぐに仕入れたことを思い出します。発売して3年ほど経ちますが、今ではKANEKAの大ヒット商品です。

 

■「北の住まい設計社」の3つのダイニング

1108213_R.jpg北海道「北の住まい設計社」のダイニングは私たちの憧れでもありました。10年ほど前、まだ無垢材のダイニングセットが今ほど主流でなかったころ、北海道旭川の「北の住まい設計社」を訪れ、このミッションテーブル&チェアを見て感動したことを覚えています。

丸太から製材し、管理し、最も良い状態の無垢材から作るダイニング。木の木目、表情、そして仕上がりの良さは他の無垢材テーブルとは違います。

ミッションテーブルの35mmほどある分厚くそして幅広の無垢材。チェアもしっかりとしていて座りやすい。頑丈で長く使える無垢材ダイニングであると真っ先のご紹介できる家具です。

 

1108215_R.jpg

そしてもう少しコンパクトにカジュアルに作られたのが、「スプレイレッグテーブル&コンフェスチェア」です。

天板もミッションより薄く、脚も細くシンプル。展示の幅150cmタイプが一番人気があります。

テーブルの左右の小引き出しがついているのもポイントです。

 

1108214_R.jpg昨年発売された無垢材伸長式テーブル「Classsic」。金具を一切使わず、無垢材の細工だけで3段階に伸長させる、職人技が光る逸品です。

展示ではデザインがピッタリ!のYチェアを合わせています。こう合わせると北欧っぽいスタイルなのですが、オールドギャッベを敷き、モダンな照明を合わせ、KANEKA1階のモダンなフロアでコーディネートしております。

ナチュラルな家具や北欧っぽい家具もコーディネート次第で色んなテイストに溶け込ますことができるのです。

 

■KANEKAオリジナルテーブル

1108216_R.jpgこちらはモダンな印象を与えるKANEKAオリジナルの天然木無垢材テーブル。

展示ではブラックのYチェアと合わせ、和モダンなコーナーにコーディネートしております。

このYチェアのブラックはオーク材を塗装したものなので、木目が薄らと出ていてきれい。

 

■定番のローダイニング「AN+BROOM」

1108217_R.jpg「自宅のダイニングをカフェスタイルに」というテーマで発売されたこのローダイニングセットもロングセラーの定番です。ダイニングとソファの両方を置くことができない間取りには最適のセット。

今回のリニューアルでキリムを合わせてみたのですが、これが結構いい感じです!

キリムを敷くことでダイニングの印象も変わりますし、ギャッベや他の絨毯より薄いのでお手入れがしやすそうです。

 

■「ツグミ ローダイニングテーブル」 (写真右)

1108218_R.jpg今回のリニューアルで一際目をひいたのがこの「ツグミ ローダイニングテーブル」と「高山ウッドワークス」のローダイニグチェアのセット。

ブラックの畳コーナーに見事にマッチしたのもありますが、ツグミの自然のままのウォールナット材の風合いと、抜群に座り心地の良いローチェアが、見事なまでの上質な雰囲気を生み出しているのです。

「ツグミローダイニングテーブル」が品薄のため現在展示が外れてますが、8月後半には復活する予定です。

 

またの機会に個別に詳しくご紹介をしていきたいと思います。

リニュアールした空間でのKANEKAのダイニングシーンを是非一度ご覧下さいませ。

 

 

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