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無垢材ダイニングテーブル&チェア: 2011年3月アーカイブ

無垢テーブルの理想形!「伸長式テーブル クラシック」

無垢材ダイニングテーブルの理想形と
呼ぶにふさわしいダイニングテーブルをご紹介いたします。

「伸長式テーブル クラシック」です。

★2016年4月よりオーク、イタヤカエデのみの製作となりました.。
(ウォールナット材は廃盤です)

 

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無垢材のみで作られた伸長式ダイニングテーブル。
職人魂が注がれたオンリーワンの家具です。


天然木無垢材テーブルといえば無骨で
頑丈な無垢の家具というイメージがありますが、
こちらは北欧モダンを思わせるスタイリッシュなデザイン。

シンプルモダンなカネカ家具の天然木家具に非常に良く合います。



「どこが理想形?」

無垢材のテーブルはできれば一生どころか、
次世代にも継承しながら使っていきたいもの。

ただ、サイズが決まっていると、あらゆるライフスタイルの変化に対応できません。


しかし、この「Classic」は違います。
3段階に伸長するので色々なシチュエーションに対応でき、
さらに最大225cmまで伸長できるスグレモノなのです。



例えばこんなシチュエーション。
①ブライダルの時は仮住まい。賃貸マンションなど、
それほど広い空間でない時は
「w1350タイプ」に。

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2人で使うには十分のサイズです。


②そして、子供も生まれ一戸建てに引っ越しします。
広くなったダイニングでは
「w1650」に

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4人~6人がゆったりと座れます。
写真のようにアームチェアなんかも十分に入ります。


③自宅でゲストを呼んでパーティをする時には
「W1950タイプ」に伸長。

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6~8人は十分座れます。
また、追加天板(+300)を使用すると、
なんと
w2250にまで伸長します!
しかも、この細い脚のデザインながら、
しっかり頑丈なので安心です。



④そして子供も結婚し、
老後を夫婦でゆっくり過ごす時には、
再び「w1350タイプ」に。

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もちろんお子さんや孫が来た時には大きくすれば良いだけです。


便利でしょ?

 

「伸長の仕方」
伸長の仕方は簡単です。こちらはw1350の状態。

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まず二人で両端を引っ張ります。


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テーブルの中に伸長天板が収納されています。



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天板を取り出し、幕板の上に置きます。


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ホゾをきちんと合わせ、両端から押し込みます。



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w1650の状態になりました。w1950にする場合も同じです




追加天板(別売り)を使用すると、w2250まで伸びます。



スッキリとして丸みのある脚と天板。
北欧モダンを思わせるこのデザインは、どんな椅子も似合います。

もちろん無垢材のチェアなら何でも合うでしょうし、
セブンチェアなどシルバー脚のチェアでもいいですね。


伸長式のテーブルって海外製のものが多くありませんか?
その全ては金属のレールで伸長させます。
どうしても破損の可能性や、使用後のグラつきなどありそうですよね。



この「Classic」は何と木の細工だけで伸長させています。

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これぞ職人技と言えます。


無垢材って当然呼吸をしてますので、
お部屋の環境などで木が動きます。
反ったり、割れたりとあらゆるトラブルがおこるのです。

しかし、「classic」で使用する無垢材は、丸太の状態から買い、
製材し、2年ほど丁寧に自然乾燥させます。
含水率を管理し、最良の状態になった材木で家具を作ります。


なので、使用後の狂いが非常に少ないのです。
天板の無垢材が自由に動けるように、
アリ桟加工して木の伸縮に対応します。

また、木の状態は見栄えにも違いが出ます。

オイル仕上げも時間をかけて丁寧に行います

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ご覧のように天板はやや舟形の丸みのある仕上げ。
見た目にも優しく、小さいお子さんも安心ですね。

材質は北海道産のオーク、イタヤカエデ(メープル)がございます。
全てメンテナンス可能な天然オイル仕上げです。

 

価格は、
オーク、イタヤカエデ ¥345,600(税込)です。




これだけ手間暇かけて作られた職人テーブル。
一生どころか、次世代に継承しながら使っていくことを考えると
非常にお値打ちだと思います。



無垢材のテーブル、
例えばウォールナット無垢材のテーブルなら
どんな家具でも同じということはありません。

木材の管理、製造方法、職人の技術、
或いは産地など、一目ではわからない違いがきちんとあります。

「長く愛着を持って使える」→

そして「次世代に継承されるアンティーク家具」になり得るものは、
「本物」の家具からしか生まれないと考えます。



★「無垢材伸長式テーブル クラシック」の購入はこちら


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京都市南区久世上久世町605
(ダイエー桂南店となり)
★JR桂川駅より徒歩10分
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