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KANEKAの考え: 2012年10月アーカイブ

「匠ソファブランドヒストリー」のページが出来ました!

「匠ソファブランドヒストリー」のページが出来ました!

婚礼家具店から匠ソファショップが出来るまで、そして「匠ソファ」や「ソファコンシェルジュ」が誕生した経緯を紹介しています。

コチラです↓↓↓

「匠ソファ」を展開する㈱カネカ(カネカ家具)は創業33年。広島府中にルーツを持ち、京都で生まれ育った家具店で、10年ほど前までは婚礼家具専門店でした。

婚礼箪笥からハイグレードソファへ。
同じ家具とはいえ、お客様のニーズも販売方法もショップ形態もまるで違います。

ただ、共通しているところがあります。
それは、「国産の一流の職人が作るモノであること」。
どちらも、日本のモノ作りの高さが世界トップレベルであることを証明するものなのです。

私たちは、「匠ソファ」を通じて、日本の職人レベルと品質の高さを伝えていきたいと考えております。

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▲創業33年、昨年リニューアルした「匠ソファショップKANEKA 京都本店」。

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▲2012年7月にオープンした「匠ソファショップ 大阪店」。

「匠ソファブランドヒストリー」↓↓↓



KANEKA(カネカ家具)のホームページはこちら

http://www.k-furniture.jp/ 

匠ソファブランドサイトはこちら

http://www.takumi-sofa.com/

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お客様の声/匠ソファ(25)「中の造りを見せて頂き、安心感を持てました。」

本日の「お客様の声/匠ソファ」は、京都市伏見区K様です。

ご購入頂いた匠ソファは、「SOFA KH 3P」です。

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先日納品させて頂いた写真及びレポートはこちら↓↓↓


K様はソファを探していたところ当店をネットで見つけご来店頂いたのですが、当初は匠ソファほどのご予算は考えていなかったため、「他のソファと何が違うのですか?」というご質問が最初でした。

そして、匠ソファの内部の構造や使用している素材などを包み隠さず説明し、メンテナンス性の良さや、座り心地、耐久性などをじっくりとご説明させて頂き、購入頂きました。

K様のお声を見ても、特に長く使っていけることをお気に入り頂けたのが良くわかります。

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心地良さを求め、オットマンも揃えられたK様邸の納品写真。


K様からは、
「中の造りを見せて頂き、安心感を持てました」とのお声をいただきました。


匠ソファショップでは、ソファの内部の構造や素材を全てお見せします。

一般的なソファメーカーや、家具店、インテリアショップで、ソファの内部の構造や素材まで全てお見せし、耐久性やメンテナンスについて詳しく説明されるところはあるでしょうか??

テーブルやチェア、ボードなどの家具類は素材や構造が見ればわかります。
マットレスにおいても、内部構造を見せて説明することが多いですね。
ソファの場合、POPなどで書かれたものが一部ありますが、内部構造や素材についてはお客様が理解されるほどのご説明はありません。

ソファは毎日座るもの。おそらくお客様は「5~10年ぐらいで買い替えよう」とは思っていないでしょう。
当然、長く使っていくものを思っていると思います。本来知るべきことを知らず買ってしまっているのが、現実です。

家電や自動車ではスペック表で価格がきちんと比較できるのに、
なぜソファにはお客様が比較しやすいものが用意されていないのでしょう?

ソファを購入する時、
ソファの耐久について知りたくないですか?
ソファの座り心地の違い、その要因を知りたくないですか?
ソファのメンテナンス性を知りたくないですか?

ソファは、5年ほど使えばわかります。
でも、5年後に知っては遅いのです。

匠ソファショップでは、こういった現実に矛盾を感じ、匠ソファのご提案を通じ、お客様が納得してソファ選ぶができる文化を作っていきたいと考えております。



KANEKA(カネカ家具)のホームページはこちら

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匠ソファブランドサイトはこちら

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お客様の声/匠ソファ(21)「お問い合わせでGRVAカウチを選ばれました」

本日の「お客様の声/匠ソファ」は、新潟県長岡市Y様です。

ご購入された匠ソファは、匠ソファの最大サイズ「SOFA GRVAカウチ」です。

Y様はご来店ではなく、ソファコンシェルジュとのメールのやりとりでご購入頂きました。

「匠ソファショップ KANEKA」ではY様のようにご来店が難しいので、メールや電話の問い合わせで匠ソファをご購入頂けるお客様が実は多数いらっしゃいます。(ソファだけでなく、ダイニングやTVボード、ベッドなどもあります)

当店は一般的なネットショップとは違い、京都で30年、そして大阪にも店舗を構えて長年営業しております。
長年の経験から「長く愛着を持って使える家具やソファ」だけを自信を持ってセレクトしており、最大10年保証をはじめとする「アフターフォローシステム」も整備しております。

顧客様は北海道から沖縄まで幅広く、全国への配送、アフターも行っております。

また、長年店舗営業をしておりますので、例え電話やメールでのお問い合わせであっても、お客様がご相談されたいことに対して的確にアドバイスやご提案をさせて頂くことが可能です。

そして匠ソファをはじめ、当店でラインナップしている家具はほとんどが定番商品で、長く販売・使用実績のあるものばかりですので、「現物を見ていないので不安・・・」というお客様にも安心してご購入頂いております。

家具やソファで最も重要なのは、「品質」です。
例えカッコ良いデザインのものでも、流行りのものでは、使用して2~3年で不具合が出るようですと納得いかないですよね?
当店ではそういう家具をたくさん見てきましたし、扱ってきました。
そして辿りついた結論は、「そういう家具を販売してはいけない」ということです。

なので、当店で販売した匠ソファや家具についてはしっかりと責任を持つ気持ちで日々営業を行っております。

Y様のように、幅3mもの大きなサイズのソファを、現物を見られず信用してご購入頂き、そして満足しているお声を頂けることは、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

では、Y様のお声とご購入の経緯をご紹介いたします。

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今年の春ごろ、Y様より、
「GRVAカウチの購入を検討しています。2Fがリビングなので搬入経路について教えて・・・」
とのメールがありました。

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「SOFA GRVAカウチ」はこちら。選ばれたのは木脚です。

幅3m、奥行き2mのソファで、ソファ部分の奥行きは110cmという大きなカウチソファ。
ソファは2台に分かれますので、それぞれの搬入時の寸法をお客様にご連絡させていただきました。

例え階段2階でも、ソファの脚は外せますし、
階段が吹き抜けであればそのまま上がるケースは多々あります。
ご確認頂くと大丈夫とのご回答でした。

そして、木脚サンプル(ウォールナットorメープル)と、ファブリック一式をご送付し、
お客様宅で仕様をお選び頂きました。

後日、Y様から現在の使用中のソファ(本革コーナーソファ)の写真と、お部屋のイメージ写真を頂き、
設置場所やファブリックのご相談のメールがありました。

ファブリックはかなり悩まれたようです。

「既存のソファがかなり濃色なので少し明るめにしたいと考えています。 一応クッション部は触れた感じと色合いでBSシリーズのアイボリーが第一候補 です。」

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クッション部分は早々に「BSシリーズ」のアリボリー色に決定されたようですが、ボディのファブリックを悩まれていたようです。(写真左)

「ボディは濃いめにアクセントつけた方が良いでしょうか?」
とのご質問があり、いくらかグレード毎にファブリックをご提案させて頂きました。

ツートンカラーの場合、ファブリック同志のメリハリがあった方がきれいです。
そして、将来的にクッション部分だけを買い替えれば良いように、ボディは濃いめで汚れにくいもの、そして張った時にヨレっとしない張り感のあるものをご提案いたしました。

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そして選ばれたのが、「ATLシリーズ」のブラウン色です。(写真右から2番目)
Dグレードの新生地ですが、張り感と高級感のある素敵なファブリックです。

このような流れで「GRVAカウチ」をご注文、お届けさせて頂き、
「大変素敵な仕上がりで皆喜んでいます」とのメールを頂きました。


「お客様の声」で、座面のクッションが沈んだように見える件についても、後日メンテナンス方法を再度ご連絡いたしました。
座面のクッションはフェザーを含んでいるため、当然座っている部分だけ沈みます。
これはへたっているのではなく、フェザーが端によっているだけで、強くクッションを叩いたり、ファスナーを開けて空気を入れると戻ります。

フェザーの含まないウレタンだけのタイプ「SOFA GRVAⅡ」も後日発売しましたが、フェザーを含んだクッションのような心地良い感触はありません。
これはお客様のお好みですので、好きなクッションを選んで頂くことができます。

日々の簡単なメンテナンスを行うことこそ、ソファを長く使っていくコツだと考えます。



KANEKA(カネカ家具)のホームページはこちら

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匠ソファブランドサイトはこちら

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